未経験からインフラエンジニアに転職する方法|現役エンジニアが解説

未経験からインフラエンジニアに転職する方法|現役エンジニアが解説
悩んでいる人
未経験でもインフラエンジニアに転職できるの?未経験からインフラエンジニアに転職するにはどうしたら良いの?

 

こんな悩みを解決できます。

 

結論から先に言うと、未経験でもインフラエンジニアに転職することは可能です。

 

なので、現時点でIT業界未経験の方も安心してください。

 

その上で、この記事では次の3つを解説していきます。

  • インフラエンジニアの仕事内容や将来性
  • 未経験でもインフラエンジニアに転職できる理由
  • 未経験からインフラエンジニアに転職するベストな方法

 

インフラエンジニアについて詳しく知らない方にも分かりやすく解説していきますね。

 

僕の経歴

僕自身も未経験からエンジニアに転職しました。現在は現役エンジニアとしてサービス開発に携わりながら、スクール講師やフリーランス案件を請けたりと幅広く活動しています。

 

この記事を読むと、未経験でもインフラエンジニアに転職できる理由や転職するベストな方法が分かり、自信を持ってインフラエンジニア転職の第一歩を踏み出すことができますよ。記事は5分程で読めるのでぜひ読み進めてみてください。
SHIMI

 

インフラエンジニアの仕事内容

インフラエンジニアの仕事内容

 

インフラエンジニアの仕事は、ITインフラの設計・構築・運用・保守です。

  • 設計:インフラ環境に必要な条件から、設計方針を固め、仕様書に落とす
  • 構築:仕様書に従って、サーバー機器やネットワーク機器などを設定する
  • 運用:構築したインフラ環境が正常に動作するよう管理する
  • 保守:何か不具合が起きたときに対応する

 

ITインフラとは、世の中に存在するあらゆるWebサービスを配信する「サーバ」と、サーバの通信を担保する「ネットワーク」のことです。要するに、システムの土台になる部分ですね。

 

インフラエンジニアは、そういったシステムの土台を支える、ITにおいてなくてはならない存在なんですね。

 

インフラエンジニアが向いている人

  • 正確に作業を遂行するのが得意な人
  • 機械を触るのが好きな人
  • プログラミングは苦手だけど、エンジニアになりたい人

 

インフラエンジニアはこういった人に向いています。

 

インフラは何も問題なく正常に動作していることが評価される領域なので、マメできっちりと作業をこなせる人は特に向いていますよ。

 

また、エンジニアの中でもメカに触れる機会が多いので、実際に手を動かして作業するのが好きな人にもオススメです。

 

インフラエンジニアの将来性は高い

インフラエンジニアの将来性は高い

 

この通り、インフラエンジニアは今後も長期的に需要が高い職種です。

 

なぜそのように言えるかというと、ITインフラはほぼすべての企業で必要とされていて、その上で、ITが無くならない限り必要とされ続けるエンジニアだからです。

 

なので、インフラエンジニアは今後も安定して需要が高いエンジニアと言えます。

 

さらに、2020年に始まった5Gを皮切りに、今後更に高速・大容量通信が加速していきます。そうすれば、新たなインフラ環境の整備が必要となり、インフラエンジニアの需要もますます高まりますよ。

 

クラウドサービスも扱えるとさらに収入UP

 

またインフラエンジニアはクラウドサービスも扱えると、さらに収入をUPできます。

 

クラウドサービスとは、AmazonやGoogleが管理するサーバやネットワークをクラウドを通して間借りできるサービスで、AWSやGCPが有名ですね。

 

このクラウドサービスによって、従来は実機が必要であったインフラ構築がすべてブラウザ上で完結できるようになり、コスト削減などの多くのメリットがあることから、今多くの企業で採用されています。

 

この流れは今後も加速していく一方、エンジニアはまったく足りていない状況なので、クラウドサービスも扱えると間違いなく収入UPが見込めますよ。

 

未経験でもインフラエンジニアに転職できる理由

未経験でもインフラエンジニアに転職できる理由

 

冒頭でも述べましたが、未経験でもインフラエンジニアに転職することは可能です。

 

その理由は次の2つです。

  • 理由1:インフラエンジニアの需要が高い一方、エンジニアが足りていないから
  • 理由2:未経験からインフラエンジニアに転職するルートが整っているから

 

それぞれ詳しく解説します。

 

理由1:インフラエンジニアの需要が高い一方、エンジニアが足りていないから

 

下の図を見てください。

平成31年 経済産業省 IT人材需給に関する調査(概要)

引用元:平成31年 経済産業省 IT人材需給に関する調査(概要) 

 

経済産業省が発表した資料によると、

  • 2020年(現在):エンジニアが約37万人不足している
  • 2030年(予測):エンジニアが最大79万人も不足する

 

この通り、現状エンジニアは足りておらず、この流れは今後さらに加速するとの予測が出ています。

 

インフラエンジニアも例外ではなく、まったく足りていない状況です。むしろ、どの企業でも必要となるインフラエンジニアはさらに深刻ですね。

 

こういった状況の中では企業は経験のあるインフラエンジニアの採用が難しいため、未経験を自社で教育する方針に切り替えています。

 

なので、未経験でもインフラエンジニアに転職することが可能なんですね。

 

理由2:未経験からインフラエンジニアに転職するルートが整っているから

 

またここ数年で未経験からインフラエンジニアに転職するルートが整ったことも大きな理由の一つです。

 

従来はインフラエンジニアに転職するには独学するしかなかったので、なかなか採用してもらえなかったんですね。

 

それが近年のインフラエンジニアの需要拡大に伴って、未経験からでも転職できるルートが確立されてきました。

 

では、その「ルート」とはどういった方法なのかというと、次の通りです。

 

未経験からインフラエンジニアに転職するベストな方法

未経験からインフラエンジニアに転職するベストな方法

 

  • 転職サポート付きのITスクールを使って、スキル習得からインフラエンジニア転職まで一気通貫で行う

 

上記の通りです。未経験からインフラエンジニアに転職するには、この方法が間違いなくベストです。

 

「転職サポート付きのITスクール」がオススメな理由

 

この方法をオススメする理由は2つあります。

  • 理由1:未経験から効率的かつ確実にインフラ技術を習得できるから
  • 理由2:転職サポートを使えば未経験でも優良企業に転職しやすいから

 

それぞれ詳しく解説します。

 

理由1:未経験から効率的かつ確実にインフラ技術を習得できるから

 

未経験から独学でインフラ技術を習得するのは、正直難しいです。

 

というのも、インフラエンジニアの場合、インフラ知識やコマンド操作だけでなく、実機操作の習得も必要になります。

 

それらを参考書だけで習得するのは難しく、実際の操作が分かるような教材を使って学習する必要があります。

 

その点、スクールを使えば、動画教材やオンライン指導などの目で見える形で指導を受けられるので、初心者にも分かりやすく、確実にスキルを習得できます。

 

また講師への質問もし放題なので、分からないこともすぐに質問できますよ。

 

理由2:転職サポートを使えば未経験でも優良企業に転職しやすいから

 

独学の場合は自力で転職先を見つける必要がありますが、正直自力で優良企業に転職するのはかなりハードルが高いです。

 

なぜなら、採用する企業からすると、独学ではその人のスキルレベルがどの程度か分からないからです。

 

その点、スクールの転職サポートを使えば一定のスキルを保証できるので、未経験でも優良企業に転職しやすいんですね。

 

実際に僕は転職サポート有無の両方で転職活動しましたが、転職サポート無だとほとんどの企業から相手にされませんでした。

 

一方、転職サポート有の場合だと最終的に3社から内定を獲得できたので、スクールを使って本当に良かったと思っています。

 

なので、これからインフラエンジニアを目指す方にはぜひスクールを使うことをオススメします。

 

オススメの転職サポート付きITスクール

 

ITスクールがオススメと言われても、どのスクールを選べば良いか分からないと思います。

 

今、ITスクールは100社以上もあると言われており、素人目で見ると良し悪しも分からないですし、そもそも数が多すぎて比較できないんですよね。

 

そこで、こちらの記事では、スクール受講者・現役エンジニア・スクール講師の3つの立場を持ちスクール事情に精通した僕が、本当にオススメできるITスクールを2社に厳選して解説しています。

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「無料」で受講できるスクールもあるのでぜひチェックしてみてください。
SHIMI

 

まとめ:未経験でもITスクールを使えばインフラエンジニアに転職できる!

まとめ:未経験でもITスクールを使えばインフラエンジニアに転職できる!

 

繰り返しになりますが、今はインフラエンジニアが圧倒的に不足してます。

 

こういった状況の今だからこそ、未経験でもインフラエンジニアに転職できます。

 

エンジニアになって手に職つければ、今後仕事に困ることはなくなりますし、独立してフリーランスエンジニアになれば20代でも年収1000万円近くもらうこともできます。

 

正直、これほど可能性に溢れた職はエンジニア以外にはないと思っています。

 

理想とするエンジニアライフを実現するには、まずは行動しないと何も変わりませんよ。

 

ぜひ自分の将来像をイメージしながら、一歩踏み出してみてください。

 

 

 

未経験からエンジニアになりたい方へ

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以下の記事では、スクール受講者・現役エンジニア・スクール講師という3つの立場を持つ僕が、本当にオススメできるプログラミングスクールを5社に厳選して紹介しています。

 

プログラミング学習やエンジニア転職に少しでも興味があるなら、ぜひ一読してみてください。

 

>> 「本当にオススメできるプログラミングスクール5社」の記事を読む


 

  • この記事を書いた人

SHIMI

大学院卒 ▶︎ 大手自動車メーカー ▶︎ ITベンチャー企業でWebエンジニア ▶︎ プログラミングスクール講師&フリーランスエンジニアとしても活動中。当サイトは、これからITの世界に入りたい方に向けて、プログラミング学習やエンジニア就職・転職のリアルについて、一次情報をもとに紹介するメディアです。

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