営業を辞めたい人へ!「エンジニア」という新たな選択肢を持とう!

営業を辞めたい人へ!「エンジニア」という新たな選択肢を持とう!
悩んでいる人
・営業って毎日外回りでしんどいな…

・自分には営業は向いていないから転職したいな…

 

こんな悩みを解決できます。

 

新卒で入った会社でやってみたものの、想像以上に大変で体力的にも精神的にもつらい営業。生活のためになんとか続けてきたけど、これをあと40年も続けると思うと気が滅入る…こんな人も多いと思います。

 

この記事はそんな方に向けて書いています。

 

先に結論から言うと、営業を辞めたいと思っている人には「エンジニア」という新しい働き方をオススメします。

 

今、場所や時間にとらわれずにパソコン1台で自由に働ける職として、エンジニアの人気が非常に高まっています。働き方の自由度の高さもさることながら、フリーランスとして高収入を目指すことも可能です。

 

そうは言っても「文系出身でプログラミングも触ったことがない自分にエンジニアになれるわけがない」と思うかもしれません。

 

でも大丈夫です。文系出身でも、プログラミングに触ったことがなくても、エンジニアになることは可能です。詳しい理由については記事の中で解説していきますね。

 

この記事では、営業からエンジニアに転職できる理由や営業から転職するメリット・デメリット、さらには営業からエンジニアに転職する方法を解説します。

 

この記事を読み終えると、営業からエンジニアに転職できることが分かり、今の辛い日々から抜け出す方法が分かりますよ。

 

ぜひ読み進めてみてください。

 

営業を辞めたい理由

営業を辞めたい理由

 

営業職はほとんどの企業にあり、企業によっては花形部署として人気が高い場合もあると思います。

 

しかし、その裏側は1日100本の電話、飛び込み営業、営業ノルマの繰り返しで、体力も精神力も必要とされる大変な職種です。

 

「新卒で就職できたから」「生活のために仕方なく営業をしている」こんな人は以下のような理由で営業を辞めたい人も多いと思います。

  • そもそも人とのコミュニケーションがあまり得意じゃない
  • 平日夜や休日の接待がつらい
  • 毎月のように追われるノルマがつらい
  • 専門的スキルが身につかず将来が不安
 

 

では、今の営業を辞めるとすると次の選択肢としてどんな職があるのでしょうか?

 

営業を辞めた後のキャリア選択肢

営業を辞めた後のキャリア選択肢

 

選択肢は色々ありますが、大きく分けると以下の2つになります

  • 再度、営業として他の企業に転職する
  • 専門的スキルを身につけて営業以外の職に転職する
 

 

1つ目の「再度営業として他の企業に転職する」は、上手く転職先を選べば、接待が少なくなったりノルマが少し楽になったりする可能性もあります。もしかしたら、昇給するチャンスもあるかもしれませんね。

 

でも「営業」という職は変わらないので、人とのコミュニケーションは必須になりますし、専門的スキルも身につきません。環境は少し変わるかもしれませんが、今の状況から大きく抜け出せる訳ではないですね。

 

では、2つ目の「専門的スキルを身につけて営業以外の職に転職する」はどうでしょうか?

 

これには無限大の可能性がありますね。ただ専門的スキルと言っても、大学を出る必要があったり資格が必要な職に就くのは、今からだと中々ハードルが高いです。

 

そこで、次の選択肢として僕がオススメするのが「エンジニア」という働き方です。

 

営業から「エンジニア」という新たな選択肢

営業から「エンジニア」という新たな選択肢

 

エンジニアは専門職ではありますが、医者や弁護士のように資格が必要なわけではありません。

 

それでいて、未経験からでも数年経験を積めば、フリーランスとして年収1000万円稼ぐこともできます。

 

またパソコン1台あれば仕事ができるので、場所にとらわれず自由な働き方を実現できます。

 

資格が不要にもかかわらず、これだけ好条件が揃った職種は他にないと思います。

 

なので、僕は営業から転職するなら「エンジニア」をオススメします。

 

営業からエンジニアに転職できる理由

営業からエンジニアに転職できる理由

 

エンジニアへの転職がオススメと言われても

  • 文系出身で数学が得意でない自分にできるのか
  • プログラミングに触ったこともないのにすぐにできるようになるのか

こう思う人も多いと思います。

 

でも安心してください。冒頭でも述べましたが、文系出身の営業でも、プログラミングに触ったことがなくても、エンジニアになることは可能です。

 

では、なぜ営業でもエンジニアに転職できるのか、その理由について以下で解説していきます。

 

理由1:IT業界は圧倒的な人材不足だから

 

今IT業界は圧倒的に人が足りていません。こちらの図を見てください。

ITエンジニア需給予測

引用元:平成31年 経済産業省 IT人材需給に関する調査(概要)

 

経済産業省が発表した資料によると、2020年現在でエンジニアは約37万人不足していて、2030年には最大79万人も不足するとの予測が出ています。

 

こういった状況なので、企業側も「未経験だから採用しない」とは言ってられないんですよね。

 

なので、今なら未経験でも十分エンジニアに転職できます。

 

理由2:エンジニアに数学の知識は必要ないから

 

また、エンジニアになるのに数学の知識は必要ないです。

 

プログラミングに詳しくない人は高度な数学の知識が必要だと思うかもしれませんが、実はプログラミングに高度な数学の知識は不要です。中学生レベルの数学ができれば問題ないです。

 

高度な数学の知識が必要になるのは最先端技術を扱う研究機関くらいで、一般的なIT企業でエンジニアとして働く分にはまず必要ありません

 

なので、文系出身の営業からでも十分エンジニアになれますよ。

 

理由3:文系出身でエンジニアになっている人は大勢いるから

 

一番の理由はこれですね。実際、文系出身でエンジニアになっている人は本当にたくさんいます。

 

この図はITエンジニア全体での文系と理系の割合を示しています。

ITエンジニアの文系理系割合

引用元:IT人材白書2020

 

これを見ても分かる通り、全体の30%以上が文系出身者です。理系の方がエンジニア志望者数が多いことを考えると、エンジニアになれる割合は理系も文系もほぼ変わらないんですよね。

 

なので、統計データから分析しても、文系からエンジニアになることは十分可能だと言えます。

 

実際の現場でも文系出身は約40%

 

僕は今ITベンチャー企業で働いていますが、全エンジニアの約40%が文系出身者です

 

しかも、銀行や証券会社、メーカーなどの営業からエンジニアとして転職してきた人は特に多いです。

 

なので、統計データが示す通り、実際の現場でも営業からエンジニアになっている人は大勢いますよ。

 

営業からエンジニアに転職するメリット・デメリット

営業からエンジニアに転職するメリット・デメリット

 

ここで、営業からエンジニアに転職した場合、どんなメリット・デメリットがあるのか、既に一部解説していますが改めて整理しておきましょう。

 

営業からエンジニアに転職するメリット

  • コミュニケーションが苦手でもストレスなく仕事ができる
  • 平日夜や休日の接待から解放される
  • 個人ノルマに追われることがない
  • 専門的スキルが身につき、会社に依存せずに働ける
  • IT業界は将来性が高いので安定的に仕事に就ける
  • 場所にとらわれず、自由な働き方ができる
  • フリーランスになれば高収入を得られる
 

 

まとめるとこんな感じですね。

 

少なくとも営業で抱えていた悩みからは解放されますし、自由な働き方も実現できます。

 

さらには、エンジニアとして数年経験を積めば、フリーランスとして独立することも可能になりますよ。

 

営業からエンジニアに転職するデメリット

  • 一時的に収入が下がる可能性がある
  • 企業によってはリモートワークやフレックス勤務ができない場合がある
 

 

デメリットはこんな感じですね。

 

やはり未経験からの転職の場合、スキルがない分、新卒に近い給料になるので、今よりも給料は下がる可能性があります。

 

この点に関しては、スキルを積めばすぐに昇給できますし、上述した通り、フリーランスになれば年収1000万稼ぐことも難しくないですよ。

 

また企業によっては常駐型で自由な働き方がしにくい場合がありますが、これも今は売り手市場なので、自分の希望に合った企業を選べば問題ないですね。

 

営業からエンジニアに転職する方法

営業からエンジニアに転職する方法

 

では、実際に営業からエンジニアに転職するにはどうすればよいかと言うと、以下の通りです。

 

転職サポート付きのプログラミングスクールに通う

 

これが、営業からエンジニアに最も効率的かつ確実に転職する方法です。

 

転職サポート付きのプログラミングスクールでは、プログラミングを学べるだけでなく、カリキュラム修了後に転職先を紹介してもらえます。そして、この転職サポートが非常に重要です。

 

なぜなら、未経験からのエンジニアになる場合、自力で優良企業に転職するのが非常に難しいからです。

 

その点、スクールの転職サポートがあれば、スクールから企業を紹介してもらえるので、未経験でも高確率で優良企業に転職できますよ。

 

独学ではダメなのか?

 

独学でもプログラミングを学ぶことはできますが、以下の2点からオススメしないです。

  • 挫折する可能性が高く、学習効率も悪い
  • 転職サポートがないため、自力で転職先を探す必要がある
 

 

プログラミング学習の挫折率は90%というデータもあるほど、多くの人がエラー解決で苦労して挫折してしまいます

 

また仮に独学でできたとしても、エラー解決に時間がかかってしまうため、学習効率が非常に悪いです。

 

さらに、上述した通り、転職サポートなしで未経験から優良企業に転職するのは現実的にかなり厳しいです。

 

実際、僕の周りでも未経験からにエンジニアになった人は全員スクールに通ってましたよ。

 

なので、転職サポート付きのプログラミングスクールを活用して、効率的かつ確実に転職するのがオススメですよ。

 

どのスクールを選べば良いか?

 

転職サポート付きのプログラミングスクールは非常にたくさんあるので、どのスクールを選べば良いか迷ってしまうと思います。

 

そんな方のために、こちらの記事で転職に強いプログラミングスクールを5つに厳選して解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

 

まとめ:営業から転職するならエンジニアがオススメ!

まとめ:営業から転職するならエンジニアがオススメ!

 

今回は、営業からエンジニアに転職できる理由や営業から転職するメリット・デメリット、さらには営業からエンジニアに転職する方法を解説しました。

 

繰り返しになりますが、エンジニアになれば今抱えている悩みから解放されます。

 

しかも、パソコン1台あればどこでも働くことができますし、フリーランスになれば週3勤務や高収入も実現できます。

 

僕はこれほど可能性に満ちた職は他にはないと思っています。

 

今の職を辞めるのは勇気がいると思いますが、ぜひ思い切って1歩踏み出してみてください。その1歩できっと人生を大きく変えることができますよ。

 

関連記事
就職・転職に強いプログラミングスクール5選【現役エンジニアが厳選】
就職・転職に強いプログラミングスクール5選【現役エンジニアが厳選】

 

 

 

未経験からエンジニアになりたい方へ

本当にオススメできるプログラミングスクール5社

 

未経験からプログラミングを学んでエンジニアになりたい方は、プログラミングスクールを使うのがベストな選択です

 

最近、未経験からエンジニアを目指す人が急増しています。

 

それもそのはず、未経験からたった2年ほどの実務経験を積むだけで、年収1000万円の高収入が得られたり、リモートワークや週3勤務といった自由な働き方を実現できるのですから

 

プログラミングスクールを使えば、たった数ヶ月で未経験からエンジニアになれますよ。

 

以下の記事では、スクール受講者・現役エンジニア・スクール講師という3つの立場を持つ僕が、本当にオススメできるプログラミングスクールを5社に厳選して紹介しています。

 

プログラミング学習やエンジニア転職に少しでも興味があるなら、ぜひ一読してみてください。

 

>> 「本当にオススメできるプログラミングスクール5社」の記事を読む


 

  • この記事を書いた人

SHIMI

大学院卒 ▶︎ 大手自動車メーカー ▶︎ ITベンチャー企業でWebエンジニア ▶︎ プログラミングスクール講師&フリーランスエンジニアとしても活動中。当サイトは、これからITの世界に入りたい方に向けて、プログラミング学習やエンジニア就職・転職のリアルについて、一次情報をもとに紹介するメディアです。

-エンジニア転職, 未経験からのエンジニア転職

Copyright© SHIMI BLOG , 2021 All Rights Reserved.