プログラミングの目的は明確にすべき3つの理由|現役エンジニアが解説

プログラミングの目的は明確にすべき3つの理由【現役エンジニアが解説】
悩んでいる人
・プログラミングって最近話題だし、とりあえずやってみようかな

・目的って何となくでいいよね…?

 

こんな悩みを解決できます。

 

小学生のプログラミング必修化やあらゆる業界のIT化が進む中、プログラミングに興味を持つ人が急速に増えています。

 

そして、その中には「身につけておいて損はないから…」「将来役に立ちそうだから」という理由で、何となくプログラミングを始める方も多いと思います。

 

プログラミングに興味を持って始めること自体はとても素晴らしいことですが、「何となく」の理由で始めるのは絶対にやめましょう!

 

なぜなら、「何となく」でプログラミングを始めると、あとで必ず後悔するからです。

 

そこで、この記事では、これからプログラミングを始めようと思っている方に向けて、プログラミングの目的を明確にすべき3つの理由を解説します。目的を明確にした後にやるべきことも解説しますよ。

 

この記事を読み終えると、プログラミングで目的を明確にすべき理由が分かり、プログラミング習得に向けた近道が分かりますよ。

 

ぜひ最後まで読み進めてみてください。

 

プログラミングの目的を明確にすべき3つの理由

プログラミングの目的を明確にすべき3つの理由

 

なぜプログラミングの目的を明確にすべきなのかというと、次の通りです。

 

プログラミングの目的を明確にすべき3つの理由

  • 理由1:プログラミング学習途中で挫折する可能性を下げれるから
  • 理由2:プログラミングで学習すべき内容が明確になるから
  • 理由3:プログラミングはあくまで手段であり目的ではないから

 

それぞれ詳しく解説していきます。

 

理由1:プログラミング学習途中で挫折する可能性を下げれるから

 

まず1つ目の理由は、プログラミング学習途中で挫折する可能性を下げれるからです。

 

これが一番の理由ですね。

 

プログラミング学習を始めた人の多くは途中で挫折してしまいます。実際、プログラミング学習の挫折率は90%というデータもありますからね。

 

そして、挫折した人は「何となく身につけたほうが良いから」といったあいまいな理由で学習を始めている場合が多いです。

 

もちろん明確な目的を立てたからといって必ず挫折しないわけではありませんが、明確な目的なしにプログラミングを習得できた人は聞いたことがありませんから。

 

なので、途中で挫折する可能性を下げるためにもプログラミング学習の目的は必ず明確にしましょう。

 

理由2:プログラミングで学習すべき内容が明確になるから

 

2つ目の理由は、プログラミングで学習すべき内容が明確になるからです。

 

一口にプログラミングと言っても、言語の種類や使用する開発ツールは数え切れないほどあります。

 

目的が明確でないと何を学べば良いかが決まらないので、無駄な学習をする羽目になってしまいます。

 

例えば、在宅でリモートワークで稼げるエンジニアになりたいならリモート案件の多いPHPやRubyなどを学ぶべきですし、安定的な需要がある仕事に就きたいなら需要が最も高いJavaを学ぶべきです。

 

このように、プログラミングを学ぶ目的によって、学習内容は大きく変わってしまいます

 

なので、無駄な学習をしないためにもプログラミングの目的は最初に明確にしておくべきですよ。

 

理由3:プログラミングはあくまで手段であり目的ではないから

 

3つ目の理由は、プログラミングはあくまで手段であり目的ではないからです。

 

プログラミングを目的なく学んでいる人は、プログラミングを学ぶこと自体が目的になってしまっています。

 

例えば、ひたすらProgateのレベルUPに注力している人やプログラミング学習を毎日〇時間やっていること自体に充実感を得ている人です。

 

プログラミングはあくまで何かを達成するための手段です。

 

学ぶことではなく、学んだ先に何を実現するのか、それが最も大切なことです。

 

プログラミングの目的は何でも良い!【明確にすることが大切】

プログラミングの目的は何でも良い!

 

「プログラミングの目的を明確にする」と言われると難しく考えてしまう人もいるかもしれませんが、難しく考える必要はありません。

 

自分の欲望をそのまま目的にすれば良いんです。

 

例えば、

  • プログラミングスキルを身につけて、好きな場所・時間で自由に働きたい
  • フリーランスエンジニアになって年収1000万円以上稼ぎたい
  • 自分で考えたアプリを世にリリースしたい

などですね。

 

無理に綺麗事を並べた目的にする必要はないです。

 

プログラミングをやっていく上で、自分の中で軸になるような目的であれば何でもOKですよ。

 

プログラミングの目的を明確にした後にやるべきこと【4ステップ】

プログラミングの目的を明確にした後にやるべきこと【4ステップ】

 

プログラミングの目的を明確にできたでしょうか?

 

これさえできれば、あとは次のステップに沿って進めていくだけですよ。

 

プログラミングの目的を明確にした後にやるべきこと【4ステップ】

  • ステップ1:プログラミング学習の目標を設定する
  • ステップ2:プログラミングの基礎を習得する
  • ステップ3:実践的なプログラミングスキルを習得する
  • ステップ4:目的に向けて大きく一歩踏み出す

 

この手順の通りにやれば、目標達成まで最短ルートでいけますよ。

 

以下で詳しく解説していきますね。

 

ステップ1:プログラミング学習の目標を設定する

 

まずプログラミング学習の目標を設定しましょう。

 

なぜなら、目標を設定すると何をいつまでにやるべきなのかが明確になり、無駄なく効率的にプログラミングを習得できるからです。

 

目標を立てなくてもプログラミング学習を継続し続ければ、いつかは目的を達成できるかもしれません。

 

でも、できれば無駄な勉強をせず最短ルートで目的を達成したいですよね。

 

なので、目標は必ず立てましょう。

 

「どうやって目標を立てれば良いか分からない」という方は次の例を参考に設定すると良いですよ。

 

できるだけ具体的な目標を設定する

 

目標設定のポイントは「いつ」「何に・何を」「どうなっている」の3つを目標に含めることです。

 

例えば、エンジニアに転職したいなら、

  • いつ: 2021年4月に
  • 何に: 自社開発企業のエンジニアに
  • どうなっている: 転職している

 

プログラミングで稼ぎたいなら、

  • いつ: 2020年2月に
  • 何を: 単価5万円のWeb制作案件を
  • どうなっている: 獲得している

 

自分がプログラミングを習得して、具体的にどうなりたいかを上記に当てはめて考えてみてください。

 

この目標設定がしっかりできれば、やるべきことがより明確になるので効率的に学習を進められますよ。

 

ステップ2:プログラミングの基礎を習得する

 

目標設定ができたら、いよいよプログラミング学習のスタートです。

 

まずはプログラミングの基礎を習得しましょう。

 

プログラミングの基礎学習にはProgateがオススメです。Progateは無料で始められる、プログラミングのオンライン学習サービスです。

 

Progateはゲーム感覚で楽しく学べるように作られているので、初心者でも継続してプログラミングを学べますよ。

 

ステップ3:実践的なプログラミングスキルを習得する

 

Progateでプログラミングの感覚を掴んだら、次は実務で使える実践的なスキルを身につけましょう。

 

Progateで学べるのはあくまで基礎なので、目標に設定したエンジニア転職やプログラミング案件獲得のためには、より実践的なスキルを習得する必要があります。

 

では、どうやって実践的なスキルを習得すれば良いかというと「プログラミングスクールを活用する」です。

 

なぜプログラミングスクールをオススメするかというと、この方法が最も効率的に、かつ確実にプログラミングを習得できるからです。

 

挫折せずに効率的にプログラミングを習得できる

 

プログラミングスクールを活用すれば、挫折せずに効率的にプログラミングを習得できます。

 

なぜなら、エラーでつまずいても質問できる環境があるのですぐに解決できるからですね。

 

上述した通り、プログラミングの挫折率は90%です。そして、このほとんどがエラー解決で苦戦していることが原因です。

 

プログラミングを始めると分かりますが、最初のうちは非常に多くのエラーに遭遇します。

 

その際、質問できる環境がないと、「1日中パソコンとにらめっこして終わった…」みたいなことも普通に起こります。

 

その点、スクールを使えばプロの講師に質問し放題なので、つまずいてもすぐに解決でき挫折する可能性をグンッと下げることができますよ。

 

こちらの記事で、現役エンジニアの僕が本当にオススメできるプログラミングスクールを厳選して解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ステップ4:目的に向けて大きく一歩踏み出す

 

プログラミングスクールを修了したら、もう準備は万端ですあとは目標に向かって勇気を出して一歩踏み出しましょう!

 

エンジニアに転職したい人は転職活動を、プログラミング案件を獲得したい人はクラウドソーシングで応募していきましょう。

 

スクールで実践的なスキルを身につけても、「まだ完璧に理解できていないから無理かもしれない…」と不安になることもあるかもしれません。

 

でも大丈夫です。スクールを修了していれば、間違いなく目標を達成できるスキルは身についています。

 

あとは気持ちの問題ですよ。勇気を出して踏み出しましょう!

 

まとめ:プログラミングの目的は必ず明確にしよう!

まとめ:プログラミングの目的は必ず明確にしよう!

 

今回は、これからプログラミングを始めようと思っている方に向けて、プログラミングの目的を明確にすべき3つの理由と目的を明確にした後にやるべきことを解説しました。

 

繰り返しになりますが、プログラミング学習において目的を明確にすることは本当に大切です。これが一番大切なステップと言っても過言ではありません。

 

ぜひこれを機会に目的を明確にして、先程解説したステップに沿って学習を進めてみてください。

 

プログラミングの目的を明確にした後にやるべきこと【4ステップ】

  • ステップ1:プログラミング学習の目標を設定する
  • ステップ2:プログラミングの基礎を習得する
  • ステップ3:実践的なプログラミングスキルを習得する
  • ステップ4:目的に向けて大きく一歩踏み出す

 

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  • この記事を書いた人

SHIMI

大学院卒 ▶︎ 大手自動車メーカー ▶︎ ITベンチャー企業でWebエンジニア ▶︎ プログラミングスクール講師&フリーランスエンジニアとしても活動中。当サイトは、これからITの世界に入りたい方に向けて、プログラミング学習やエンジニア就職・転職のリアルについて、一次情報をもとに紹介するメディアです。

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